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年とともに一番差がつく外見年齢

年を重ねるにしたがって見掛けの年齢差は大きくなってきます。それがいったいどの幌度のものか、誰しも気になるところと思いますが、これには一つの公式があります。三十五歳でプラスマイナス五歳、四十五歳でプラスマイナス六歳、五十五歳でプラスマイナス七歳と十年きざみでプラスマイナス一歳の差をつけて計算していけばいいのです。

十年で一歳ならたいしたことないと思うのがまちがいであることは、三三頁の表を見て頂ければ一目瞭然です。三十五歳で「もっとも若く見える人」と「もっとも老けて見える人」の差は十歳ですが、八十五歳になると二十歳の差がつく。老けたほうでこんな年齢差をつけられたらたいへんですが、長生き時代にはどうしてもこういうことがおきます。人生を最後まで楽しむためには、美しく年を重ねる努力がそれだけ必要なのです。


pp.31-32.